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関東地区全日本大会出場校選出予選会が5月31日開幕

 関東地区で、全日本大会出場校選出予選会の組み合わせ抽選会が23日にオンラインにて行われた。

抽選会の様子

 本大会は、8月21日(金)から石川県で開催される全日本選手権大会と8月30日(日)から大阪府で開催される清瀬杯への出場をかけた試合。
 今年3月に開催された関東選手権大会で優勝した中央大学はすでに全日本選手権大会への出場が確定している。

 予選会は「1位ブロック第1トーナメント」「2位ブロック第1トーナメント」に分かれて行われ、各春季リーグ戦の順位に応じて組み合わせが決まる。
 1位ブロック第1トーナメントには、5リーグ1位校に加え、関東選手権大会準優勝校の立教大学が入り、勝利した3校が全日本選手権への出場権を獲得する。一方、敗戦した3校は第2トーナメントへ進出する形となる。

 2位ブロック第1トーナメントには、5リーグ2位校と関東選手権大会3位校が入り、勝利校が第2トーナメントへ、敗戦校は敗者復活リーグ戦へ回る形式となっている。
 今回は、関東選手権大会3位校の法政大学が春季リーグ戦で2位となり、リーグ戦枠に入るため、関東選手権大会4位校の日本体育大学が繰り上げで出場する。

 第2トーナメントでは、1位ブロック第1トーナメント敗戦校3校と、2位ブロック第1トーナメント勝利校3校の計6校が対戦。ここで勝利した3校が全日本選手権出場、敗戦した3校が清瀬杯出場となる。

 さらに、2位ブロック第1トーナメント敗戦校3校による「敗者復活リーグ戦」も行われる。2勝した1校が清瀬杯への出場権を獲得する。

全日本大会出場校選出予選会抽選結果

 大会は31日に開幕し、6月6日・7日・13日・14日の5日程で行われる。

 会場は、横須賀スタジアム(神奈川県)・スリーボンドベースボールパーク上柚木(東京都)・法政大学多摩グラウンド(東京都)・スリーボンドスタジアム八王子(東京都)の4球場で行われる。

 

文/法政大学Ⅱ部小野寺百花(4年=宮城第一