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九州選手権が23日開幕。九産大・西南学院大が第1シードに

 第78回全日本大学準硬式野球九州選手権大会の組み合わせ抽選会が5月9日に九州産業大学で行われた。大会は23日に開幕。26日に準決勝、27日に決勝が行われる。
 本大会の優勝、準優勝、3位のチームには8月21日から金沢で開催される文部科学大臣杯第78回全日本大学準硬式野球選手権大会の出場権が得られる。4位、5位チームには8月30日から大阪で開催される清瀬杯第58回全日本大学選抜準硬式野球大会の出場権が得られる。
 会場は、雁の巣球場(福岡市)、今津運動公園野球場(福岡市)、筑豊緑地野球場(飯塚市)、桧原運動公園野球場(福岡市)の4球場で行われる。

第78回全日本大学準硬式野球九州選手権大会 組み合わせ

九州産業大主将・大樂院「全員で戦い抜く」 盤石投手陣で頂点狙う

 抽選会前にシードが決まっている大学は、両端の第1シードには、秋の九州大会で優勝した九州産業大学と準優勝の西南学院大学が構える。内側の第2シードには南九州地区連盟7校のリーグ戦優勝校である熊本大学、九州六大学リーグ優勝校の福岡大学となった。第3シードには福岡県リーグ準優勝校の九州共立大学、長崎県リーグ優勝校の長崎県立大学が入る形となった。抽選会では残りの枠を予備抽選の後、本抽選で組み合わせが確定した。

 九州産業大の主将・大樂院弘盛(4年=鹿町工業)は「盤石の投手陣と鉄壁の守備で試合の流れを引き寄せ、粘り強い打線で、一戦一戦を全員で戦い抜きます」と意気込んだ。

抽選会の様子