
◇5月4日 東北地区大学準硬式野球春季リーグ戦 山大医19ー3東工大 仙台市民球場(宮城県)
山形大学医学部の篠村友哉(6年=山形東)が打線をけん引し、東北工業大に大勝した。
試合の流れを決定づけたのは7回。先頭の篠村が左二塁打を放ちチャンスを作ると打者一巡以上の猛攻で一挙12得点を奪う。投げては先発・森桃麻(6年=仙台第二)が6回被安打5、無失点で試合を作った。東北工業大は終盤に3点を返したが及ばなかった。
篠村はこの日4安打4打点と活躍。今季は32打数14安打、打率.438で首位打者に立つなど好調を維持している。中軸として安定した結果を残し、打線の核として存在感を示した。
文:編集部