
第68回関東地区大学選手権大会は大会2週目が終了。順調に日程を消化しベスト8が決定した。前年覇者の明治大学は早稲田大学とのライバル対決に敗れ4回戦敗退。全日本選手権2連覇中の中央大学はベスト8へ駒を進めた。北関東リーグから昨年清瀬杯に出場した宇都宮大学、東都2部に所属している日本体育大学がベスト8進出を決めるなど、旋風を起こしている。23日からはスリーボンドスタジアム八王子、スリーボンドベースボールパーク上柚木球場で準々決勝4試合が行われる。
▷20日までの結果
【大学野球】組み合わせ-第68回関東地区大学準硬式野球選手権大会 : 一球速報.com | OmyuTech
準々決勝進出の8チーム
・法政大学(東京六大学)
・早稲田大学(東京六大学)
・立教大学(東京六大学)
・専修大学(東都1部)
・中央大学(東都1部)
・日本体育大学(東都2部)
・関東学院大学(神奈川1部)
・宇都宮大学(北関東東地区)
▽4回戦
法政大学4ー2亜細亜大学
専修大学3ー2国士舘大学(延長10回TB)
中央大学9ー1帝京大学(7C)
早稲田大学7ー3明治大学
立教大学2×ー1日本大学(延長10回TB)
宇都宮大学8ー4東海大学
関東学院大学1ー0慶應義塾大学
日本体育大学10ー0横浜市立大学(6C)
▽3回戦
立教大学4ー1青山学院大学
日本大学5ー0筑波大学
東海大学4ー3群馬大学荒牧
宇都宮大学13ー5北里大学(7C)
関東学院大学7ー0都留文科大学(7C)
慶應義塾大学8ー0東京農業大学(7C)
日本体育大学3ー2國學院大學
横浜市立大学4ー2創価大学
(構成/関東地区大学準硬式野球連盟理事 山中達也)