
準硬式甲子園大会2日目(11月19日)は、東軍西軍の選手たちが一緒にBaseball5を体験し、競技を通して自然と交流が深まる一日になりました。ボール1つで気軽に楽しめるこの競技は、初対面でもすぐに仲間になれる不思議な魅力があります。選手たちはこれまで以上に距離を縮め、一体感に包まれました。午後のキャリア研修やガイダンスでは、大学生が自分の将来について真剣に向き合う時間に。JUNKOWEBでは大会中、学生自身の視点で準硬式野球の価値や大会の意味をより鮮明に伝えていきます。学生委員たちの日替わりレポート2日目。
Baseball5を通して東西の垣根を越えた交流!
朝7時半、選手、スタッフが電車を乗り継いでノアフットサルコート久宝寺に移動し、Baseball5体験会が行われた。Baseball5は男女混合の屋内でも実施できる競技で、必要なのはボールのみ。グローブやバットなどを購入する必要がなく、手を使って打つ、捕るといったプレーを行う。
甲子園大会でも昨年、協賛企業とのコラボマッチを実施するなどBaseball5を推し進めている。関東地区大学準硬式野球連盟では2チーム合計25名の選手が、Baseball5全日本選手権関東予選に今週末から参加する。
11月23日(日)ジャイアンツタウンスタジアムにて、JUNKOBLAZE5が4試合
11月29日(土)早稲田大学安部磯雄記念野球場内にて、JUNKOBloomが4試合
この大会に出場する選手、コーチの4名が先導役となり、体験会が行われた。
甲子園大会でも昨年、協賛企業とのコラボマッチを実施するなどBaseball5を推し進めている。関東地区大学準硬式野球連盟では2チーム合計25名の選手が、Baseball5全日本選手権関東予選に今週末から参加する。
11月23日(日)ジャイアンツタウンスタジアムにて、JUNKOBLAZE5が4試合
11月29日(土)早稲田大学安部磯雄記念野球場内にて、JUNKOBloomが4試合
この大会に出場する選手、コーチの4名が先導役となり、体験会が行われた。


勝利を目指し、男女が協力して大熱戦に!
東日本・西日本それぞれトレーナーによるゲーム形式を交えたアップに始まり、東西の垣根を超えてのキャッチボール、縦ノックを行いボールに慣れることからスタート。その後、試合に向けた実戦形式を東日本・西日本に分けれて行い、東西混合チームの発表。今大会では、Tシャツが参加者全員に配布されており、色も豊富に用意されていた。Tシャツの色でチーム分けを行い、東西混合チームを結成。初めてチームを結成するメンバーとの自己紹介と作戦会議を経ていざ試合開始。
試合が始まれば、より会場は盛り上がった雰囲気に。試合ではコミュニケーションを取りながら、刻々と変わる状況に対応していきより親交が深まった。リーグ戦を3チームで行い、各リーグ1位の決勝戦を実施。決勝戦では、一挙手一投足に全員が熱中し、とても盛り上がった時間とすることができた。
試合が始まれば、より会場は盛り上がった雰囲気に。試合ではコミュニケーションを取りながら、刻々と変わる状況に対応していきより親交が深まった。リーグ戦を3チームで行い、各リーグ1位の決勝戦を実施。決勝戦では、一挙手一投足に全員が熱中し、とても盛り上がった時間とすることができた。


自分の将来を見つめるキャリアガイダンス
各自昼食の時間をはさみ、午後はキャリア研修とキャリアガイダンスを実施。株式会社ガーディアンシップによるキャリア研修では、AI化が進む時代の中に生きる上で必要となってくる素質について学び、その後「しごと羅針盤」で自分に適した職業や性格診断を行い自己分析を行った。さらに、(株)アップスケール、(株)三機サービス、(株)西村組、(株)ワキタ、(株)プレサンスコーポレーションの計5社うちから3社を選ぶ形でのキャリアガイダンスを実施。参加者各自が自身の進路について真剣に考えた。
キャリアガイダンスにご協力いただいた会社の中には、準硬式出身のOBの方がいる企業や準硬式野球部とのコラボ動画をSNSで配信している企業など、準硬式に縁のある企業が多く、このような繋がりというのも準硬式野球の良さの1つではないだろうか。
明日はプレ試合と記者会見が実施される。新たなJUNKOとしての道を切り拓く1日となることであろう。
【編集後記】
本日行われたBaseball5は、私が企画及び当日の運営を担当しました。関東地区で推進しているということもあり、私自身他の地区の方にもBaseball5の面白さや奥深さを体感し、連盟の取り組みとして取り入れていってほしいという想いで今回企画及び運営を行いました。
その中でも、東日本と西日本各チームの一体感を高めるために両チームトレーナー主導のアップや実戦形式の練習を、東西の垣根を超えた全体の一体感を高めるための混合チームによる試合を行いました。
皆さんBaseball5を楽しんでいただき、試合も大盛り上がりを見せました。私自身内容を企画して良かったと感じています。
今大会は解説者という立場ですが、これまで培ってきた経験を伝える、広めることも1つの使命であると思っています。解説では準硬式野球の魅力をそして参加者の甲子園大会に懸ける想いを精一杯お伝えします。
学生たちの活動を応援したい方は
↓↓↓↓
【11月30日までクラウドファンディング募集中です!】
全日本大学準硬式野球連盟では、東西対抗戦と9ブロック大会開催にあたりクラウドファンディングを実施中。運営費や広報活動費に支援費を活用し、大会の成功と準硬式野球の認知度向上を狙いとしています。
学生主体のこの取り組みにも、ぜひご支援ください。
https://readyfor.jp/projects/junko2025
*応援コメントもぜひ書いてください!
(文/東日本選抜チーム解説者兼関東地区大学準硬式野球連盟学生委員長埼玉大学4年・山中達也=県立川越)
キャリアガイダンスにご協力いただいた会社の中には、準硬式出身のOBの方がいる企業や準硬式野球部とのコラボ動画をSNSで配信している企業など、準硬式に縁のある企業が多く、このような繋がりというのも準硬式野球の良さの1つではないだろうか。
明日はプレ試合と記者会見が実施される。新たなJUNKOとしての道を切り拓く1日となることであろう。
【編集後記】
本日行われたBaseball5は、私が企画及び当日の運営を担当しました。関東地区で推進しているということもあり、私自身他の地区の方にもBaseball5の面白さや奥深さを体感し、連盟の取り組みとして取り入れていってほしいという想いで今回企画及び運営を行いました。
その中でも、東日本と西日本各チームの一体感を高めるために両チームトレーナー主導のアップや実戦形式の練習を、東西の垣根を超えた全体の一体感を高めるための混合チームによる試合を行いました。
皆さんBaseball5を楽しんでいただき、試合も大盛り上がりを見せました。私自身内容を企画して良かったと感じています。
今大会は解説者という立場ですが、これまで培ってきた経験を伝える、広めることも1つの使命であると思っています。解説では準硬式野球の魅力をそして参加者の甲子園大会に懸ける想いを精一杯お伝えします。
学生たちの活動を応援したい方は
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全日本大学準硬式野球連盟では、東西対抗戦と9ブロック大会開催にあたりクラウドファンディングを実施中。運営費や広報活動費に支援費を活用し、大会の成功と準硬式野球の認知度向上を狙いとしています。
学生主体のこの取り組みにも、ぜひご支援ください。
https://readyfor.jp/projects/junko2025
*応援コメントもぜひ書いてください!
(文/東日本選抜チーム解説者兼関東地区大学準硬式野球連盟学生委員長埼玉大学4年・山中達也=県立川越)