
「パッション溢れるプレー!」「西軍の初勝利へ!」
第4回全日本大学準硬式野球東西対抗日本一決定戦甲子園大会の開会式が18日ホテルプラザオーサカにて行われた。
東西それぞれ選出された選手たちが始めて一同に集まり、無事に開会式が行われた。
開会式では、両軍主将が決意表明を行った。
東軍主将を務める大滝快晴(國學院大学3年=新潟明訓)は「パッション溢れるプレーと全力疾走を徹底して東日本の3連覇、優勝を成し遂げたい」と意気込みを語った。
一方、西軍主将と務める前原隼人(京都産業大学4年・岡山理科大学附)は「まだ西日本選抜の勝利が過去ないので、今大会で初勝利をして流れを変えたい」と語った。
また、冒頭挨拶をした甲子園大会プロジェクト理事を務める関東連盟会長の山田善則氏は「準硬式野球の新たなステップ第2章がこの大会から始まる。そのトップバッターとして、この4日間を大切に過ごしてほしい。」と参加学生へ想いを伝えた。
また、プロジェクトディレクターを務める関東連盟理事長の杉山智広氏は、「この大会も歴史を重ねてきていて、これまでの先輩方がしっかりと取り組んできたからこそ今回があるということを忘れずに、今大会の日程をそれぞれ感謝の気持ちを忘れず、取り組んでもらいたい。」と学生へ伝えた。


JUNKO100年を想像し、話し合い、描いた未来へ挑戦
その後、元JOCインテグリティ教育ディレクターの上田大介様によるインテグリティ研修が開催された。目標や目的を達成するために必要な考え方を選出された学生へ教え説いていただいた。will(やりたいこと)、must(やらなければならないこと)、can(できること)をそれぞれ深めながら考えていきながら、それらを成り立たせるために必要な信頼やリスクマネジメントについて考え、参加者はこの大会における目標や将来の目標に置き換えてそれぞれ考えを深めた。
また、JUNKO100年に向けたディスカッションを実施し、JUNKOの魅力や現状の課題、100年へ向けて自分たちができることを東西混同で班を作りディスカッションを行った。認知度の向上やそのための取り組みを実施していくことや、自分自身が今回の甲子園大会や普段の活動を通じて広告塔となることなど様々な意見が飛び交った。
参加者各自がJUNKOの存在価値、そしてJUNKOの今後について考える機会となった。
明日は、Baseball5や協賛企業によるキャリアガイダンスが実施される。様々な活動を通して考えを深め、今後の活動に活かしていくことが今後の準硬式野球界の未来に繋がっていく。そのための4日間に私自身もしていきたいと思う。

学生たちの活動を応援したい方は
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【11月30日までクラウドファンディング募集中です!】
全日本大学準硬式野球連盟では、東西対抗戦と9ブロック大会開催にあたりクラウドファンディングを実施中。運営費や広報活動費に支援費を活用し、大会の成功と準硬式野球の認知度向上を狙いとしています。
学生主体のこの取り組みにも、ぜひご支援ください。
https://readyfor.jp/projects/junko2025
*応援コメントもぜひ書いてください!
(文/東日本選抜チーム解説者兼関東地区大学準硬式野球連盟学生委員長、埼玉大学4年山中達也=県川越)