
150キロ投手が甲子園で登板予定 医学部出身者も9人選出


ドクターの卵たちが甲子園の地を踏む
医学部の選手たちにも注目して欲しい。甲子園大会は学業面も選考基準の一つになっていますが、今大会には、9人の医学部の学生が選出されています。筑波大医学群・濱谷翔真(5年=県千葉)、防衛医科大学校・奥山虎太郎(4年=仙台一)、日本大学医学部・乳原晃平(6年=成城)が選出。乳原に関しては、高校時代はハンドボール部に所属していました。大学で再び野球に励み、憧れの甲子園の舞台に立ちます。。


西日本選抜チームには、福井大学医学部・谷本遼介(6年=洛星)、産業医科大学・古本純大(5年=府立北野)、鹿児島大学医学部・田中太朗(4年=樟南)、九州大学医学部・樵田旭(4年=県小倉)、金沢医科大学・長森大将(5年=福岡大大濠)。審判として鳥取大学医学部・上田陽己(1年=県立並木中等教育)が選出されています。谷本は北信越地区の優勝投手。学業と高いパフォーマンス力を両立できることは準硬式野球の魅力。その真骨頂を甲子園の地で体現します。
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(文/東日本選抜チーム解説者兼関東地区大学準硬式野球連盟学生委員長、埼玉大学4年・山中達也=県川越)