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大学野球の新時代!「150キロ剛腕×医学部の知性」が11・21甲子園に集結

150キロ超えの剛腕が甲子園に集結!今大会では、東西選抜チームから最速152キロを誇る投手たちが登場予定。さらに、医学部出身の選手も多数選出され、学業と野球の両立を体現する舞台にも。準硬式野球の魅力と可能性を、学生主体で全国に発信する注目イベントが始まる。


150キロ投手が甲子園で登板予定 医学部出身者も9人選出

 今大会の見どころはまずは、150キロを甲子園で計測する可能性がある投手が複数人選出されていることです。今秋のドラフトで最速152キロの中央大学・大山北斗(4年=興南)が、福岡ソフトバンクホークスから育成ドラフト8位で指名されましたが、その大山投手に続けとばかりに今年の甲子園大会にも逸材が集います。
 東日本選抜チームからは日本大学コンビに注目。竹川葉流(3年=都江戸川)は今秋の東都リーグ戦で152キロを計測。首藤玄大(3年=日大豊山)も同じく今秋の東都リーグ戦で150キロを計測した。甲子園大会で150キロが出れば初となります。
西日本選抜チームは京都産業大学・升田陽大(4年=愛知)に注目。昨年も9ブロック全関西選抜で出場し甲子園で146キロを出した升田。3キロアップした最速149キロの速球で今年も出場する。 

最速152キロの日本大学・竹川投手(3年=都江戸川)

今秋、最速150キロを計測した日本大学・首藤投手(3年=日大豊山)

ドクターの卵たちが甲子園の地を踏む

 医学部の選手たちにも注目して欲しい。甲子園大会は学業面も選考基準の一つになっていますが、今大会には、9人の医学部の学生が選出されています。筑波大医学群・濱谷翔真(5年=県千葉)、防衛医科大学校・奥山虎太郎(4年=仙台一)、日本大学医学部・乳原晃平(6年=成城)が選出。乳原に関しては、高校時代はハンドボール部に所属していました。大学で再び野球に励み、憧れの甲子園の舞台に立ちます。。

防衛医科大学校・奥山投手(4年=仙台一)は高校時代の夢を甲子園で叶える

筑波大学医学群・濱谷投手(5年=県千葉)は5年生での出場だ


 西日本選抜チームには、福井大学医学部・谷本遼介(6年=洛星)、産業医科大学・古本純大(5年=府立北野)、鹿児島大学医学部・田中太朗(4年=樟南)、九州大学医学部・樵田旭(4年=県小倉)、金沢医科大学・長森大将(5年=福岡大大濠)。審判として鳥取大学医学部・上田陽己(1年=県立並木中等教育)が選出されています。谷本は北信越地区の優勝投手。学業と高いパフォーマンス力を両立できることは準硬式野球の魅力。その真骨頂を甲子園の地で体現します。
 
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全日本大学準硬式野球連盟では、東西対抗戦と9ブロック大会開催にあたりクラウドファンディングを実施中。運営費や広報活動費に支援費を活用し、大会の成功と準硬式野球の認知度向上を狙いとしています。

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(文/東日本選抜チーム解説者兼関東地区大学準硬式野球連盟学生委員長、埼玉大学4年・山中達也=県川越)